NLPコーチングのテクニック!その前に・・・
Posted on5月 1, 2010
NLPコーチングのテクニックを紹介する前に、
この話をしておくべきだと思い、
コーチングには絶対に欠かせないテクニックの紹介をしておきたいと思います。
NLPコーチングには、ニューロ・ロジカル・レベルや
メタモデルなど色々なテクニックがあるのですが、
その前に、コーチングとクライアントの関係を作る必要があるとおもいませんか?
NLPコーチングをする時には、
相手に対して信頼関係を持っていないといい結果は起こってきません。
だから、まずはコーチングとクライアントの関係を良くするテクニックを紹介しましょう。
そのテクニックは、「傾聴」というNLPのテクニックです。
このテクニックを使うと、自分自身とクライアントの関係をより良くすることができ、
信頼関係を獲得することができるようになります。
この視点の違いは、自分でもびっくりする事と思います。
実際に、その場面に出くわさないと気付けないことですが、
信頼関係を持った人とのコーチングと信頼関係が出来ていない人との
コーチングは、本当に大きく、その違いがあります。
その中で「傾聴」は、コーチングとクライアントとの関係を
近づけることができるとても有益なテクニックとなります。
それでは、NLPの「傾聴」の詳しい話です。
傾聴をする事とは、まさに相手の話を聞くこと。
コーチングをする人は、クライアントさんの話をうまく聴く能力が、
とても重要なものとなります。
もちろん、ただ単に話を聞いている事だけではいけません。
その辺の話は、次回の記事の中で書いていきたいと思います。
Category: NLPコーチング