相手を観察するということはどういう事か?
Posted on7月 23, 2011
NLPをコーチングで使ったり、
NLPコーチングを実践したりとコーチングと言ってもたくさんあります。
ところで、コーチングを含めて、
コミュニケーションなどでは、何が必要になると思いますか?
NLPを大阪で受講した男性ですが、
コーチングはかじった程度だとお話していました。
そして、自分がコーチとして頑張っていくに当たり、
スキルアップの為に、NLP資格のセミナーに出席しました。
そして、何に感度したと思いますか?
それは観察力です。
NLPには観察るるという視点で、
キャリブレーションや感覚の鋭敏さというものを学びます。
では、どのような角度から観察していくのでしょうか?
簡単にお伝えしていきます。
NLP資格のセミナーでは、非言語について教えてくれます。
相手が、言葉として発していないメッセージを読み解く力です。
コーチングの最中に、クライアントさんが躊躇して、
本音を隠すこともあります。
ただし、だいたい自分の身体の反応になって、
外側に心理状態が出てしまいます。
そこを観察してキャッチすると、
コミュニケーションが取りやすくなります。
さらに、相手の使っている言葉も観察します。
相手がどのような言葉を使うかで、その人の
その状態の中での、思考、動機、行動のパターンが見えてきます。
そこから、相手をより理解することも、
動機付けしてあげたり、背中を後押しすることもできます。
さらに、NLPを大阪で受講したコーチですが、
感情へのフォーカスに対しても感動をしていました。
コミュニケーションを取るクライアントさんの
感情に意識を向けて、観察していくことは、
癒しや心を満たすことにもつなげることが出来るからです。
皆さんも、観察力を磨いていきましょう。
コミュニケーションや人間関係の幅が大きく変わりますよ。