NLPコーチングの為のコーチングセミナー

クライアントさんのフォーカスに合わせる

Posted on11月 17, 2011




もしも自分のフォーカスが自然にずれてしまっているとしたら
いかがでしょうか?


NLPコーチングをしていく際に、私たちがまず、自分が
何にフォーカスを当てているのか?


そこを見ていく必要があります。


そして、その上で、クライアントさんのフォーカスを
私たちが認識することが大切です。


NLPを大阪で学んだ管理職の女性がいらっしゃいます。
自分の部下をとても大切にしている方ですが、
マネジメントにおいてどうしていいか分からずに悩んでいました。


10日間のNLPセミナーのプラクティショナーコースを
学び、そこからNLPコーチングを使い始めました。


何度も使っているうちに、あることに気づきました。
それはフォーカスです。


NLPでいういフォーカスとは、思考をどこに集中させるのか?
という問いを生んでくれます。


どこにフォーカスしているかですべての答えが変わります。
例えば、NLPを大阪で学んだ女性の場合は、部下に接する際に、
次にようなフォーカスがありました。


「一生懸命伝えれば伝わる」


確かにそうです。
しかし、気持ちは伝わっても、それだけでは変えられません。


NLPでいうフォーカスという視点で考えてみましょう。
相手が目標に集中できていない原因があるとします。


男女関係で悩んでいるのかもしれません。
将来の方向性や可能性への迷いかもしれません。


つまり、仕事に集中できていない時、
NLPでいうフォーカスは別の場所に行っています。


その状態で何を話しても、伝わりにくいのです。
では、どうしたらいいのでしょうか?


それは、部下のフォーカスを変えて上げることです。


その話はまた、次回に一緒に学んで行きましょう。