NLPコーチングの為のコーチングセミナー

気持ちがつらいときはどうしたらいい?

何だか、つらいときってありますよね。
どんなにビジネスや人間関係が上手くいっている人でも、
つらい時や大変なときはあるものです。

では、辛い状態になり、つらい気持ちになった時に、
ずっとその状態や気持が続く人と、すぐに切り替えて、
気持よく結果を出していく人は何が違うのでしょうか?

NLP資格のセミナーでは、次のようなテクニックを学びます。
メタモデルというNLPコーチングでも使われているテクニックです。

その中から一般化の質問をご紹介します。
この質問をすることで、自分の焦点を切り替えることができます。

例えば、人間関係で悩んでいるとします。
「自分は人とうまくやり取りできない」
本当はそんなことはないのです。

なぜならば、不器用だろうとなんだろうと、
誰か1人とは、普通にコミュニケーションを取れているはずです。

大切なのは、マイナスの状態に焦点があたり、
その状態を切り替えるのが難しいことです。

では、NLPのメタモデルを使って、
コミュニケーションに関するマイナスの焦点を変えていきましょう。
次のような質問をします。

「もし、出来たとしたら?」

このNLPのメタモデルの質問で、
自分に対して質問します。

つまり、「もし、コミュニケーション出来たとしたら?」

脳は言葉をイメージします。
そして、質問に答えようとします。

つまり、「できるという」可能性をイメージしながら、
そちら方向へ、焦点が切り替わります。

NLP資格のセミナーで学ぶ内容です。
そして、焦点が切り替わったら、根本的な解決をするための
可能性を探る質問をします。

「止めているものは何?」

まずは、難しく考えずに、
NLPのメタモデルの今回の質問をしてみましょう。
使うことで、前に進む力が自然に出てくることでしょう。