傾聴とラポール
NLPのコミュニケーションテクニックやメタモデルを使うことで、
人の話を聴くことが、格段に上手になった人がいらっしゃいます。
NLP資格のセミナーを大阪で学んでいる、
コーチを目指している男性です。
彼は、NLPのラポールテクニックで、信頼関係を築きながら、
相手の話をしっかりと傾聴しています。
それだけでも、相手とのコミュニケーションが円滑になりますが、
更に、コーチングとしても、悩み相談としても、中身のある
コミュニケーションを取ることができるのです。
NLPでは、メタモデルを使うことで、それが可能になります。
メタモデルでは、具体的な質問を行うことができます。
NLPを大阪で受講した男性は、次のように活用しています。
相手の話を聞いた上で、それはいつから?
何がきっかけで、誰が決めたの?
など、全てがメタモデルの質問ではありませんが、
相手の話を具体的に具体的にしていきます。
その中で、相手は自分自身の内面で考えていることが整理されてきます。
そして、自分の中で漠然としているものが明確になってくるのです。
NLPを大阪で受講した男性は、10日間のセミナーを受講している最中は、
まだ、ラポールテクニックや傾聴、メタモデルを別々で練習していましたので、
実は、同時に組み合わせて使うことを自分の中で落とし込めていませんでした。
しかし、それぞれのNLPのテクニックなどを習得して、
使えるようになどに、いつの間にか複合的に使えることができるようになりました。
つまり、NLPのラポールテクニック、傾聴、メタモデルは、
同時に活用していけるテクニックなのです。
出来ている人には、当たり前のことでも、
そうでない人にとっては、再認識したいことなのです。