NLPコーチングの為のコーチングセミナー

相手の状態を感じ取る

前回の続き。

NLPのミラーリングの大きな効果。
これかお話しするNLPのミラーリングですが、ポイントは前回と同じです。

ただ、一つ上げるとしたら、次のようなことがあります。
大阪でNLPを教えているトレーナーさんの話では、
相手の状態を感じようと意識すいることだそうです。

では、相手を感じるとはどういう事か?
先程の大阪でNLPプラクティショナーを教えているトレーナーさんは言います。

相手に姿勢を合わせて、足の位置を合わせて、呼吸を合わせる。
同時に、目の前の相手のことを感じ取ろう。
そうすると、相手のことがわかるようになるそうです。

ただし、ここにはトレーニングが必要です。
NLPのプラクティショナーコースで学ぶことは、
全て自分の実践が大切ですが、ミラーリングは実践しやすいはずです。

先程の大阪のトレーナーさんも、ある経営コンサルタントさんも、
トップ営業マンさんもお話されていましたが、目の前の相手を姿勢や呼吸を合わせて、
感じるということはとても大切だそうです。

そこには、NLPでいう非言語。
つまり、言葉にはだしていないメッセージを感じることができるからです。

このNLPのミラーリングの感じとる部分の練習としましては、
次のようなやり方がいいかもしれません。

プラクティショナーコースでも行っているやり方ですが、
2人で協力し合いますが、相手と姿勢、足の位置、呼吸をあわせてから相手を感じます。
そして、相手に感じたことを伝えます。

このような練習をしたり、ひとりで感じる訓練をしてみるのです。
まずは、最初の一回目をいつ行いますか?