ミラーリングで相手を深く理解する
NLPのミラーリングの話。
NLPのラポールテクニックの3つを簡単な紹介をしたことがありました。
・ペーシング
・ミラーリング
・バックトラッキング
NLPのコミュニケーションテクニックとして、
とてもベーシックな内容であり、
効果的な内容です。
では、その中から、
NLPのミラーリングのご紹介をしていきます。
NLPのミラーリングは、
プラクティショナーコースで、
最初から学ぶ内容です。
このNLPのミラーリングの目的は、
相手との信頼関係を築くために、
親近感や共感を得るための方法です。
具体的には、
ミラーリングという名前のとおり、
相手の状態に自分が合わせていきます。
その時の合わせるポイントですが、
◯相手の姿勢に合わせる
⇒この場合はジャスチャーではなく、
相手の体の軸(体幹)に合わせます。
その時に、足の位置も合わせます。
さらに、相手の頷きや相づちにも合わせていきます。
そして、呼吸も合わせていきます。
たくさんのポイントが出てきています。
NLPのミラーリングで、
ここまでを相手に合わせることが出来たら、
最後は、相手のジェスチャーに合わせます。
すると、
無意識レベルでは、
相手の無意識は、
こちらのことを自分に似ているな。
というような認識をします。
それが、相手との距離を縮めます。
同時に、
NLPのミラーリングが、
多くの職業の方。
特に、コーチングのコーチ、
コンサルタント、研修やセミナー講師、
営業マンやマネージャーさんに
使われているのか?
実は、NLPのミラーリングには、
姿勢を合わせていくことで、
もう一つの効果があります。
次回にお話していきます。