NLPコーチングの為のコーチングセミナー

自己重要感

目の前の相手を動機付ける

NLPでは自己重要感という言葉があります。
自己重要感というのは、

例えば私であれば、
自分のことを大切に思えているかどうか?

自分のことを重要な人間と思えているか?

ということを表しています。

NLPセミナーでは、
基本的にコミュニケーションに関する
テクニックや考え方を最初に教えていただけます。

NLPの自己重要感を満たすというのは、
相手との信頼関係を築く、自分の心を満たす。
ということもできます。

実際の例を上げる方が分かりやすいと思いますので、
大阪でNLPを受講した滋賀県の男性の話をします。

彼が受講した理由は、
自分の夢に向かって進むために、
実力や精神的な力を付けたい。
という思いからでした。

そして、彼の職場には、
人間関係が苦手で友達の居ない男性がいました。

友達のいない男性は、
いつも一人ぼっちで精神的に追い込まれていました。
遅刻や欠勤が増えてきました。

大人なのに、職場でいじめも始まります。
NLPを受講した彼は少し気になり始めました。

そんな時にたまたま、帰りがけに10分くらい話をしたのがきっかけで、
あいさつをするようになりました。

間もなく職場ですれ違うときに、
会話を一言、二言交わすようになります。

最終的には夕飯を一緒に食べることも出てきました。

このように、コミュニケーションが増えるにつれて、
友達のいなかった男性に変化があったそうです。

NLPの自己重要感が高まってきたのでしょう。

・笑うようになりました。
・一人の時と比べて、あきらかに表情が変わりました。
・自分は存在していてもいいんだと思うようになりました。

理由は友達ができて、
関わりあいの中で自分の存在を肯定できた。

ただそれだけでした。

もし誰かの、NLPでいう自己重要感を高めるなら、
・認める
・笑う
・肯定する
・関わる

などがポイントになります。
そして、それが人間関係を築く(深める)
きっかけにもなるのです。

今回のNLPの自己重要感から、
何を学びましたか?

NLPの資格セミナーでは、
始めの方に教えていただく、基本的な内容です。