NLPコーチングの為のコーチングセミナー

どうしてNLPコーチングを学んだほうがいいのか?

Posted on | 12月 18, 2012



NLPコーチングに中身に関しては、
基本的なことをNLPの中では学んでいけます。


それはどういうことかといいますと、NLPコーチングを
行う際にそれを構成する、信頼関係の築き方、
コミュニケーションにおける考え方・質問の仕方、
具体的なスキルを学ぶことができるからです。


それでも、次のような質問が出てきそうです。
「どうして、私が今、NLPコーチングを覚えなければならないの?」
という質問です。


では、その質問に答える形で、今回の内容をご紹介していきます。
結論ですが、NLPコーチングを覚えたほうがいい理由は、
いくつもありますが、その内の一つをご紹介していきます。


その一つとは、
「相手をより深く理解して、関係性を築くことが出来類から」


もう少し具体的にしますと、
NLPコーチングの手法と質問を通して、相手の持つ、
世界観に触れることができるからです。世界観に触れ
ペーシングすることで、より深く信頼関係を築くことができます。


実際にNLPコーチングを学ぶことで、
コミュニケーションの質が変わり、気づくと仲間や知り合いの
悩み相談的な状態です。と言われる方もいらっしゃいます。


大切なのは、この時に何が起きているのか?
ということです。悩み相談になっているということは、相手が心を開いて、
あまり人には言えない(言いたくない・見せたくないなど)ようなことを
話しているということが起きています。


その結果、関係性が深まったり、お客様との関係ができたりなど、
人生でも仕事でも役立つということが起きてきます。


NLPコーチングの学習を通して、
考え方・手法を学ぶことには、そのような成果や変化があるのです。


相手の傾向を知ることで、コーチングが変わる

Posted on | 10月 23, 2012

もっと、クライアントに喜んでもらいたい


と、お考えでしたら、NLPセミナーで学ぶメタプログラムを使うと、
あなたのNLPコーチングの能力が高まります。


では、メタプログラムとは何かということですが、
ここrからお伝えしていきます。


具体的には、相手が使っている言葉から、相手の心理状態や、
性質的な傾向を知ることができます。


例えば、目標に向けて頑張っているように見える2人fがいるとします。

しかし、目標に向けて、今を頑張っている2人にも、
動機があります。そして、動機は人によって違います。
その違いがある動機について、質問をしてみましょう。


「その目標はどうして大事なんですか?」


この時に、NLPのメタプログラムを知っていると、
相手に対して、どのように接したらいいのかが見えてきます。
例えば、質問への答えが、


1、やりたいことをやるためにお金を稼ぎたいんだ
2、惨めな人生は嫌だからお金を稼ぎたいんだ


この違いは分かりますか?




これをNLPのメタプログラムで分析すると、
1番は、目的を達成するために頑張っています。
2番は、惨めさを避けるために頑張っています。


この2つには、動機が決定的に違います。
方向性が違うのです。


NLPのメタプログラムでは、
1番を目的思考型と言います。
2番を問題回避型といいます。


頑張る理由の方向性が違うのです。


ですので、2人のモチベーションを高めるなら、
かける言葉も変化させる必要がります。


このように、幾つもの角度から自分を見ていくことができ、
自分の傾向や人の傾向を知ることができます。


NLPコーチングで使うことで、より深いコーチングをが可能になります。

相手の可能性を引き出す言葉

Posted on | 8月 25, 2012



他者の可能性を引き出すことの出来る言葉を学ぶことが
できたとしたらいかがでしょうか?


例えば、問題を曖昧なままではなく、具体的に具体的に
していくことが出来るのが、NLPのメタモデルです。

そして、その逆に曖昧さを用いることで、相手が相手自身の中で、
答えを見出していくようにしていけるのが、NLPセミナーで
学ぶミルトン・モデルです。

当然、NLPのメタモデルもミルトン・モデルもコーチングで
使うことができます。そして、とても効果的なツールです。


では、今回は、ミルトン・モデルを使い、
相手の可能性を高めていきましょう。
例えば、次のように使っていきます。


あなたは、本当に素晴らしい人だよね。
皆がそう言っているよ。


といったとします。
ここで大切なことは、素晴らしいという言葉に含まれた曖昧さです。
素晴らしいの中には、いろいろな意味を見出すことができます。

そして、素晴らしい人であることが、
既に当然のように決まっている話し方です。
更に、皆がそう言ってるよ。ということですが、


皆という曖昧さがいいのです。
誰が、何人が、どのように言っているのか?
というイメージや想像が膨らみます。


ここが大切なのです。


NLPのミルトン・モデルとは、その中にいろいろなスキルが
存在していますが、どれもが曖昧で、言葉をかけられた本人が、
自由に解釈できる言葉になっています。


お伝えしたいのは、肯定的で可能性を伴った言葉を、
曖昧に伝えることで、相手の可能性を引き出しやすくなる。
ということなのです。


自ら自己重要感を高めてもらう

Posted on | 6月 22, 2012



コーチングを通して、クライアントさんに気づいてもらいましょう。


如何にクライアント自身が素敵な人なのか?ということを
思い出していただくのです。コーチングの技術を学ぶことで、
それを行うことが可能です。


先程はクライアントという表現を致しました。
しかし、コーチとクライアントにお関係だけでなく、
上司と部下、営業マンとお客様という関係など。
様々な人間関係で使うことができます。

それが、NLPコーチングの良さでもあります。



ここでいうNLPコーチングの良さとは、NLPコーチングと
コーチングの違いという意味ではありません。
NLPコーチングを学ぶことでできることのメリットや素晴らしさです。



何かといいますと、あなたが接する相手に対して、
とても素敵なコミュニケーションを取ることができます。

もし仮に、あなたがNLPコーチングを学んで、部下と
コミュニケーションを取っているとします。


面談という形でも良いかもしれません。


ここで大切なことは、質問を通して、相手が相手自身の中で
気づきを得ることができるということです。そして、
相手自身の中で自分を認めることが出来るように
なったりすることです。



人に言われて嬉しいことはたくさんあります。
そこから解釈していき、自分の良さに気づき、
NLPでいうセルフイメージを高めることもできます。


そして、何かを問いかけられて、そこに対して考えることで、
自分で気づいたことは大きな力を生み出します。

それは、心からの気づきであることが多いからです。
NLPコーチングなどを身につけるメリットとは、
そういうところにあるのかもしれません。


曖昧な表現を使うことで、イメージしやすくなる

Posted on | 4月 18, 2012



イメージをふくらませていく際に有効なことがあります。


それは、言葉の使い方です。


・具体的な言葉
・曖昧な言葉


この2つの言葉を意識して使うことで、
イメージをしやすくなります。


では、シンプルにお伝えしていきます。


例えば、次の言葉を読んでイメージしてみましょう。


・黄色い飛行機


いかがですか?


NLPでは、メタモデルというものを学びますが、
メタモデルを使うことで、物事をより具体的にしていきます。
つまり、曖昧な情報を具体的にしていく際に使います。


ここで学べることの一つは、具体的な言葉を使うことで、
イメージをしやすくなるということです。


ですので、明確になっている目標をイメージする際は、
具体的な言葉を使うことで、イメージを行いやすくなります。


では、曖昧な言葉についてです。


曖昧な言葉や表現とは、自由に自分の内側でイメージをふくらませたり、
解釈をすることができます。ですので、目標をイメージする時や
ベストな未来を想像する際に、わざと曖昧な言葉を使うことで、
イメージをふくらませていくことができます。


それは、内面からイメージを引き出すことで、本当にほしい状態を
イメージすることや、発想を膨らましやすくなります。


NLPセミナーで学ぶミルトン・モデルというものがあります。
ミルトン・モデルでは、曖昧な表現や言葉を使います。
それにより、自由に発送すること、イメージすること、解釈することができます。


つまり、具体的な言葉や曖昧な言葉など、
使う言葉を選択することで、イメージをしやすくすることができます。



質問はイメージを喚起させる

Posted on | 2月 24, 2012



セルフコーチングという言葉をお聞きになったことはありますか?

自分で自分のことをコーチングしていくわけですが、
実は、プロのコーチングの先生でも、人にやってもらって方が、
効果的だと話しています。もちろん、先生が認めるレベルのコーチ
であることが大切ですが。

しかし、どうしてでしょうか?
プロのコーチだけに関係なく、結果を出している人は、
自分で自分をコーチングしていくことが得意です。
それがないと結果を出し続けることは不可能です。

それでも、人にやってもらう方がいいのです。
それには理由があります。

NLPトレーナーさんは言います。
一つは、ステートに入りやすいとのことです。
言い方を変えますと、スイッチを入れやすいのだそうです。
クライアントの立場に集中できるからです。


そして、もう一つの理由があります。
それは、質問をされるとイメージしてしまうからです。
そして、質問に集中し続けることができるからです。

さらにNLPトレーナーさんは言います。
脳は、質問をされると答える習性を持っている。
つまり、質問をされると、脳は答えようとします。

そして、イメージをします。だからこそ、
質問されることには意味があるのです。

そして、NLPトレーナーさんはこうも言います。
質問されて、イメージの中に浸れると、イメージを
より鮮明に膨らますことができると。

今回の話でお伝えしたいことは、このポイントを踏まえて、
セルフコーチングをするということです。

質問、イメージ、イメージを広げたり、深化させる。
その為の工夫をしながら、NLPを学んだり。コーチングを
学ぶことで、セルフコーチングのレベルが高まります。


何にフォーカスしているのかに気づいてもらう

Posted on | 12月 17, 2011




前回の続きです。


フォーカスについてのお話をしました。
もし仮に、自分の仲間や後輩、部下の方達が
現在苦しんでいるとしたら、やってみる事で、
何かしらの力になることができます。


例えば、仕事で目標にフォーカス出来ていない時、
それは、仕事上での問題が原因とは限りません。


もしも、仕事上の問題でしたら、ある程度は
上司や先輩の方なら、予測も出来ますし、理解もしやすいと思います。


では、もしも仕事の目標にフォーカス出来ていない原因が、
それ以外にあったとしたらいかがでしょうか?


NLPでいうフォーカスを妨げているものは、
意外と私生活に潜んでいることも多いです。


パターンとして多いのは、
・家族問題
・夫婦問題
・男女関係
・お金の問題
・健康の問題
・人間関係


などは特に多いです。


もしも、自分にとって大切な人や仲間たちが、
目標や大切なことにNLPでいうフォーカスをできなくなっているとしたら、
積極的にコーチングしてあげることも必要かもしれません。


導くということは考えずに、相手にフォーカスが知らず知らずのうちに
ずれていますよと気づかせてあげます。


では、NLPでいうフォーカスがずれていることに気づいてもらうことで、
どんな変化が出てくるのでしょか?


それはフォーカスがずれて、目標から目がそれているときは、
自分でも気づいているようで、気づいていないことが殆どです。


もちろん、なんとなく違和感を感じていることは間違いないのですが。


ですので、気づくことで多くの場合は、自分で修正を始めます。
ですので、本人以外の人間にできることは、相手が何にフォーカスしている
状態なのかに気づいてもらうことです。


クライアントさんのフォーカスに合わせる

Posted on | 11月 17, 2011




もしも自分のフォーカスが自然にずれてしまっているとしたら
いかがでしょうか?


NLPコーチングをしていく際に、私たちがまず、自分が
何にフォーカスを当てているのか?


そこを見ていく必要があります。


そして、その上で、クライアントさんのフォーカスを
私たちが認識することが大切です。


NLPを大阪で学んだ管理職の女性がいらっしゃいます。
自分の部下をとても大切にしている方ですが、
マネジメントにおいてどうしていいか分からずに悩んでいました。


10日間のNLPセミナーのプラクティショナーコースを
学び、そこからNLPコーチングを使い始めました。


何度も使っているうちに、あることに気づきました。
それはフォーカスです。


NLPでいういフォーカスとは、思考をどこに集中させるのか?
という問いを生んでくれます。


どこにフォーカスしているかですべての答えが変わります。
例えば、NLPを大阪で学んだ女性の場合は、部下に接する際に、
次にようなフォーカスがありました。


「一生懸命伝えれば伝わる」


確かにそうです。
しかし、気持ちは伝わっても、それだけでは変えられません。


NLPでいうフォーカスという視点で考えてみましょう。
相手が目標に集中できていない原因があるとします。


男女関係で悩んでいるのかもしれません。
将来の方向性や可能性への迷いかもしれません。


つまり、仕事に集中できていない時、
NLPでいうフォーカスは別の場所に行っています。


その状態で何を話しても、伝わりにくいのです。
では、どうしたらいいのでしょうか?


それは、部下のフォーカスを変えて上げることです。


その話はまた、次回に一緒に学んで行きましょう。


コミュニケーションで大切なこと

Posted on | 10月 22, 2011




コーチングでもそうですが、
コミュニケーションで大切なことって何でしょうか?


ここを意識的にか、無意識に分かっている人と
分かっていない人では、実は大きな差ができてしまいます。


では、コミュニケーションで大切なことについて
学んで行きましょう。


とてもシンプルですが、相手が話しやすい雰囲気や空気を作ります。


ここは非常に大切です。


どんなにNLPのコミュニケーションテクニックで、
相手とのラポール(信頼関係)を築こうと考えていても、
相手が話にくいと感じると築きにくくなるのです。


ですので、NLPのコミュニケーションテクニックで、
ラポール(信頼関係)を築きながらも、相手が
話しやすい雰囲気や空気を大切にします。


では、どうしたら雰囲気や空気を
つくることが出来るのでしょうか?


まずは、笑いや笑顔です。


人は、コミュニケーションを取っている相手が、
笑顔になっていると、こちらまで笑顔になります。


よほど偏屈な人や期限が悪い方は別の話です。


更に笑いもそうです。
相手が笑っていると、こちらも笑ってしまいます。


そして、それ自体が話しやすい状態を作り出しているのです。


ですので、どんどん笑顔や笑いを行なって行きましょう。


それだけで、コミュニケーション能力が
とても高まっていくことが分かるはずです。


ですので、同時にNLPのコミュニケーションテクニックで、
相手とのラポール(信頼関係)を築きながら、
話しやすい状態を同時に作ります。


コミュニケーション能力を磨くと、
人生の質も確実に上がります。


現在と未来に向きあう

Posted on | 9月 17, 2011




お聞きしても宜しいですか?


「どうしてそれが問題なのですか?」


おれはNLP資格のセミナーでまなぶ、
NLPカウンセリングの中にある質問の一つです。


この質問は、学んだ時はNLPカウンセリングでも、
しっかりと、皆さんのコーチングにも使えます。


・自分に問いかける時
・誰かに問いかける時
・クライアントさんに問いかける時


様々ありますが、とにかく自分に問いかけてみることが大切です。


「どうしてそれが問題なのですか?」


自分の殻に閉じこもっている時、
コーチングこおろの中で、それが最大の問題であるかのように、
悩んだりストレスを感じたりしていませんか?



しかし、客観的にこの質問を自分にした時に、
自分でも思う時があるはずです。


「どうして問題なのだろうか?」


実は思い込んでいて、勝手に自分の中で
問題を大きくしていることの方が多いです。


ですから、このように自分に問いかけてみることは、
NLPを使ってコーチングしたり、コミュニケーションを取る際に
とても使える質問です。


その時に、現状の自分と、未来の自分をイメージしてみましょう。
現状に向きあうことで、認識します。


そして、自分にとって望ましい未来をイメージすることで、
未来と向きあいます。


そして、そのギャップを考えた時に、、
私たちが問題として悩んだりストレスを感じてもいいでしょう。


しかし、思い込みで悩んでいる時、先ほどの質問を自分にしてみてください。
そして、結局はギャップを埋めるために、目の前にあるものが、
一番力を入れるべきポイントなのです。


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